以下の家賃はシェアハウスの個室(プライベートルーム)の目安です。一棟丸ごとの賃貸とは異なります。2026年現在、オーストラリア全体で空室率が過去最低水準(全国平均0.7%)にあり、特にパースは0.3%と極めてタイトです。予算には余裕を持って考えておきましょう。
出典:Domain Rental Report(2026年3月)、CoreLogic、SQM Research。数値は新規募集の週額中央値をベースにした目安で、郊外・シーズンにより変動します。
シドニー(Sydney)
🌉 シドニー
サリーヒルズ・ニュータウン:カフェが多くおしゃれ。駅近で生活しやすい。パラマタ:CBD より家賃が安め。電車で30〜40分。マンリー:海が近くリゾート感がある。ただし移動が不便。
メルボルン(Melbourne)
☕ メルボルン
フィッツロイ・コリングウッド:アート系・バー・カフェが集中。若い人が多い。セントキルダ:海沿いでバックパッカーが多い。フットスクレイ:家賃が安め。多国籍でアジア系スーパーも豊富。
ブリスベン(Brisbane)
☀️ ブリスベン
ウエストエンド:カフェ・市場・多様な食文化。若者向けの雰囲気。フォーティテュードバレー:ナイトライフが盛ん。CBD に近い。インドロピリー・アンナーリー:少し郊外で家賃が安め。静かに暮らしたい人向け。
パース(Perth)
🌊 パース
フリーマントル:歴史ある港町でおしゃれ。バックパッカー向け宿も多い。ノースブリッジ:飲食・エンタメが集まるエリア。コテスロー:美しいビーチ沿い。少し高めだが人気。
「コスパ重視ならブリスベン、仕事の選択肢重視ならシドニー、カフェ文化・住みやすさならメルボルン、ビーチ・自然ならパース」が大まかな目安です。どこにいても車があればファームへの移動は可能ですが、ブリスベンはファームジョブが多い地域(クイーンズランド州)に最も近いです。
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